ウリカエデの蕾が割れて

  • 2016.03.11 Friday
  • 18:03
ウリカエデ今日はいつものように桐生市自然観察の森。
数日前の5月ごろの陽気が信じられないほど肌寒い日だったが、植物を見ていると、それでも春は間もなくやってくると思えてくる。
タチツボスミレの花数が増えた。ダンコウバイは満開に近づいているし、アブラチャンやキブシも開花した樹が増えてきている。
カタクリの葉も次々に伸び上ってきており、蕾を持つのも時間の問題だ。
やや谷筋の日陰に、崖に半分横倒しになったウリカエデがある。それでもしっかり根を張り、毎年花を咲かせ実をつけている。ことしも写真のように芽鱗が割れて、苞がすっかり赤く色づき、そこから花の姿もチラリと見えている。
 
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